mucom88のDetune

周波数をずらして重ねると音が厚くなる、というのはよく使うテクニック。それ以外でもたまたま同じ音程の音が重なったときに、まったく同じ周波数だと不自然になることがあって、Detune はとても重要。

mucom88 MML の場合 D コマンドなのだけれど、MMLリファレンスには

ディチューン (-32768~32767) 後ろに+を指定した場合、絶対指定でなく現在値からの相対指定になる

と書かれているだけで、どんな数値を指定するとどれくらいずれるかは書いてない。「考えるな、感じろ。」ということか。

配布されている古代先生の作品 (mucom88win_yk2mml191012) だとFMパートは D4~D6、PSGパートは D16 が多いように見える。

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(勝手に)祝・アクトレイザー30周年

スーパーファミコンの「アクトレイザー」発売から30年です。おめでとうございます。

アクトレイザーのオープニングを MUCOM88 Windows (FM6+SSG3) で鳴らしてみました。

もう何年かわからない(10年以上)前に作った mml2mid 用データを MUCOM88 (Windows) 用に手直しして、音色も、これまた何年ぶりかわからない久しぶりに、0から作りました。正直、既存の音色を使ったほうがよかったのでは。

データはこの辺にあります。(なければ消したということで)

https://est.ceres.ne.jp/tmp/actr1-01-v10.muc

MUCOM88 自体ちゃんと使うの初めてなので、いろいろ変なのはご容赦を。