超古い Cubase のプロジェクトを開く方法など

Cubase の超古いプロジェクトも開ける(開いて保存しなおせば延命できる)のが Cubase SX 3 (SL 3, SE 3) なのだけれど、 Windows 10 に Cubase SX 3 をインストール CD から入れようとしても失敗する。syncrosoft license control error 云々。

まあ、さすがに古いし無理かねーと思ったら、サポートページにまるっとインストーラが置いてあって(もちろん動かすにはライセンスが必要)、これを使うとインストールはできた。

見た感じ、 Additional Content にある Syncrosoft~ のインストーラが eLicenser に置き換えてあるだけで、他は昔のインストーラそのままの模様。

(なので、新しいOSだと色々不具合はある。まあ、ファイルコンバートには困らないはず。)

日本語の情報は以下にあるのだけれど、ftp のダウンロードリンクは最近のブラウザだと開けないと思うので、「入手方法」の下にある英語のサポートページを経由するのが良い。

https://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/10185

(勝手に)祝・アクトレイザー30周年

スーパーファミコンの「アクトレイザー」発売から30年です。おめでとうございます。

アクトレイザーのオープニングを MUCOM88 Windows (FM6+SSG3) で鳴らしてみました。

もう何年かわからない(10年以上)前に作った mml2mid 用データを MUCOM88 (Windows) 用に手直しして、音色も、これまた何年ぶりかわからない久しぶりに、0から作りました。正直、既存の音色を使ったほうがよかったのでは。

データはこの辺にあります。(なければ消したということで)

https://est.ceres.ne.jp/tmp/actr1-01-v10.muc

MUCOM88 自体ちゃんと使うの初めてなので、いろいろ変なのはご容赦を。

Waves Mercury に入ってない Plugins

「Waves 全部入り」だったはずの Mercury、今となっては入ってないのが結構あって、
https://www.minet.jp/brand/waves/mercury/
にも「*以下のバンドルおよびプラグインはMercuryには収録されていません。」とか書いてあるんだけど、更新されてなくて他にも入ってないのがあるという話題。

(まあ、私はL3しか持ってないんだけど。)
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コミックマーケット95

≪2日目≫2018年12月30日(日)東地区“ニ”ブロック21b です。

サークルカットに書いた「自作音源で自作曲」ですが,「自作音源」が前回(一応鳴ってた)から進展しなかったので,今回はC92の『オプティマイザで作曲はできない』の続きになります。一応「自作曲」ではあります。

『作曲のアルゴリズムは存在しない』

紙面の都合で,以前の本より突き放した感じの内容です。

Cubase 9

見た目や機能以外にも結構変更が入ってるので要注意。

32ビットOSでは動きません(32ビット版がない)。
さらに、32ビットプラグインも使えません。
(事前に予告されてはいましたが、気が付かないと不幸な感じに。)

64 ビットアプリケーションについて
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/64bit_version.html

Cubase Pro 8.5 / Artist 8.5 / Elements 8 が 32ビット対応の最終バージョンとなります。

VST Bridge
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/vst_bridge.html

64ビット環境にて32ビットプラグインを動作させるための VST Bridge についても開発を終了いたします。

それらはさておき、とりあえず今のところ不具合には当たっていません。