(勝手に)祝・アクトレイザー30周年

スーパーファミコンの「アクトレイザー」発売から30年です。おめでとうございます。

アクトレイザーのオープニングを MUCOM88 Windows (FM6+SSG3) で鳴らしてみました。

もう何年かわからない(10年以上)前に作った mml2mid 用データを MUCOM88 (Windows) 用に手直しして、音色も、これまた何年ぶりかわからない久しぶりに、0から作りました。正直、既存の音色を使ったほうがよかったのでは。

データはこの辺にあります。(なければ消したということで)

https://est.ceres.ne.jp/tmp/actr1-01-v10.muc

MUCOM88 自体ちゃんと使うの初めてなので、いろいろ変なのはご容赦を。

Waves Mercury に入ってない Plugins

「Waves 全部入り」だったはずの Mercury、今となっては入ってないのが結構あって、
https://www.minet.jp/brand/waves/mercury/
にも「*以下のバンドルおよびプラグインはMercuryには収録されていません。」とか書いてあるんだけど、更新されてなくて他にも入ってないのがあるという話題。

(まあ、私はL3しか持ってないんだけど。)
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コミックマーケット95

≪2日目≫2018年12月30日(日)東地区“ニ”ブロック21b です。

サークルカットに書いた「自作音源で自作曲」ですが,「自作音源」が前回(一応鳴ってた)から進展しなかったので,今回はC92の『オプティマイザで作曲はできない』の続きになります。一応「自作曲」ではあります。

『作曲のアルゴリズムは存在しない』

紙面の都合で,以前の本より突き放した感じの内容です。

Cubase 9

見た目や機能以外にも結構変更が入ってるので要注意。

32ビットOSでは動きません(32ビット版がない)。
さらに、32ビットプラグインも使えません。
(事前に予告されてはいましたが、気が付かないと不幸な感じに。)

64 ビットアプリケーションについて
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/64bit_version.html

Cubase Pro 8.5 / Artist 8.5 / Elements 8 が 32ビット対応の最終バージョンとなります。

VST Bridge
https://japan.steinberg.net/jp/support/support_pages/vst_bridge.html

64ビット環境にて32ビットプラグインを動作させるための VST Bridge についても開発を終了いたします。

それらはさておき、とりあえず今のところ不具合には当たっていません。

VOCALOID4 Editor for Cubase アップデートの罠

久しぶりにボカキューを使っていたら、新しい版が出ているというメッセージが出たので、ダウンロードして zip を展開して VOCALOID4 Editor for Cubase 64-bit.msi をダブルクリックしたところ、

別のバージョンの製品が既にインストールされています云々

なんで自動で更新してくれないんですかねー?

と思いつつ、仕方がないので指示通りに削除して再度実行すると、今度はインストールされてないと言われる。
そう、前のバージョンがインストールされている状態でないとアップデートできなんです。

どうすればいいか、わかりますか?

……

答:msi ではなく setup.exe を起動しなければいけない。

setup.exeが前のバージョンの削除とアップデートを続けて実行してくれるけれど、その手順を手動でやってはいけないという話。

いや、確かにダウンロードページには

ダウンロードしたzipファイルを展開後、「setup.exe」を実行してください。

と書いてあるけどさ。絶対 msi の方を実行したくなるって。

ボカキューアップデータ
せめて README とか付けといてよ……。

……

それはともかく、ボカキュー入れると Cubase が Windows のディスプレイ設定のスケーリングを無視するバグ(?)が 4.3.0 で治りました。

Cubase 起動時に VOCALOID NET Client 4 を読み込んだところでおかしくなっていたのですが、VOCALOID NET がなくなったので解決というわけです。

「テクノ」と “Techno”

かなり音楽に詳しい方(多分若い人)が、YouTubeなどで昔の「テクノ歌謡」とかを聴いて、
 「これのどこが Techno なの?」
みたいな発言をしているのを何度か見たので、メモ。

Wikipedia とかにも書かれているけど、まず、別物なのです。

また別の概念として、~

― Wikipedia テクノ (ダンスミュージック)

「テクノ en:Techno」と直接の関係はない。

― Wikipedia テクノ歌謡

~ダンス・ミュージックの一スタイルにテクノがある。
~日本のテクノポップと直接的なつながりはないとされる

― Wikipedia テクノポップ

一言で言ってしまえば、このいわゆる「テクノ」は “Techno” ではなく “Electro” (と訳した方が適切)なのではないかと。例えば「テクノポップ」は “Electropop” と訳した方が誤解が少ないと思う。(もちろん “Technopop” でも通じるのですが。)

で、’80年代の「テクノ歌謡」のどこが “Electro” やねん、というツッコミが次に来ると思うんだけど、そもそも歌謡曲に電子音(とか打ち込みのシーケンスとか)を使うのがまだ珍しかった時代なので、大部分が生楽器の演奏であっても、一部電子音が入るだけで十分に “Electro” … なのです。多分。

Waves Central ログインできない件

比較的最近インストールして、そのときは使えていたのに、今日は何度やってもログインできない。

Forgot your password? のところからパスワード再設定してもダメ。

で、何か壊れたかと思ってダウンロードページを見ると、

http://www.waves.com/downloads/central

IMPORTANT
Waves Central downloaded prior to April 11, 2016 will no longer work. Please use the buttons above to re-download Waves Central.

…なんでこれユーザに教えてくれないの?

そんなわけで、新しい Waves Central 入れたらログインできました。

まあ、無料で配ってた One Knob 以外だと L3 くらいしか持ってないんだけど…。