iMac 5k (Late 2015) の Windows (BootCamp) のディスプレイドライバがおかしくなったときの復旧方法(ネタ)

何かの拍子にディスプレイドライバがおかしくなって、Windowsを起動しようとしても画面が真っ黒のまま。(macOSは起動する)

macOS側からBoot Campのディスクを読むなり(NTFS読むだけならできるらしい)、ターゲットディスクモードで必要なファイルをバックアップして、Boot CampアシスタントでWindowsを再インストールするのが一番早いと思う。けれども、アプリケーションの再インストールとかがダルいので(メイン環境は既に別PCに移したのもあって)放置していた。

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mucom88のDetune

周波数をずらして重ねると音が厚くなる、というのはよく使うテクニック。それ以外でもたまたま同じ音程の音が重なったときに、まったく同じ周波数だと不自然になることがあって、Detune はとても重要。

mucom88 MML の場合 D コマンドなのだけれど、MMLリファレンスには

ディチューン (-32768~32767) 後ろに+を指定した場合、絶対指定でなく現在値からの相対指定になる

と書かれているだけで、どんな数値を指定するとどれくらいずれるかは書いてない。「考えるな、感じろ。」ということか。

配布されている古代先生の作品 (mucom88win_yk2mml191012) だとFMパートは D4~D6、PSGパートは D16 が多いように見える。

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NetBSDのbridgeとLinuxのbridge

既に簡潔な解説があった:
LinuxとNetBSDのbridgeの違い――夜でもアッサム
http://assam-at-night.blogspot.com/2009/04/linuxnetbsdbridge.html


Linuxの方、「なんでブリッジにIPアドレス??」といったあたりから、概念がよくわからずに試行錯誤してしまったので、自分なりの解釈をまとめておく。(間違ってたらこっそり教えてください)

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やぱくし?

Microsoft Visual C++ であれこれしていると、こんなシンボルに出くわす。

??2@YAPAXI@Z
??3@YAXPAX@Z

??は文字化けではなく、ASCIIコード0x3F ‘?’ そのもの。

ググると2番目くらいにMSDNのページが引っかかるんだけど、辿ってみると検索のページで、大量の検索結果があるものの単に 2 だけが引っかかっている(など)という状況。YAPAXI だけだと何も出てこない。

しょうがないのでコンパイルしたバイナリを逆アセンブルしてみると、”??2@YAPAXI@Z” はコンストラクタでクラスオブジェクトのサイズを渡して this(メモリ領域)を受け取っている。”??3@YAXPAX@Z” は this を渡して特に何も戻ってこない。まあ、結局 malloc() / free() みたいなもんですかね?

他を探してみると、スタティックリンクするとシンボルが重複して云々という内容ばかり出てくるんだけれど、中に operator new とか何とかいう記述もあったのでそういうことなんでしょう。

正しくはどこを調べるべきだったんですかね?(Microsoft のツールは普段使わないのでよくわからない)