愉快な人達シリーズ

出かけたときにやたらとデジカメで写真を撮る人。
ここまでは普通。
「写真苦手なんですが」と言ってる人(私じゃないけど)に対しても撮りまくる。
ちょっと無神経。
後日,頼んでもいないのに「写真を××にアップロードしておいたので見てください」とかメールが来る。忙しかったので返事とかするのを忘れて数日。
すると,また「見ました?」とメールが来る。
頼まれていた仕事で使うファイル(※)を送るついでで「写真見ましたよ」と返事。
そして忘れた頃にまた「見ていただけました?」というだけの用件のメールが…。
ふと昔あったことを思い出して,「見ました」に加えて「ありがとうございました」と返信。
これでやっとメールが来なくなりました。;-)
前にも似たようなことがあったんだよね。
御礼を言ってもらうことに喜びを感じる人?
ああ,全部のメールの末尾に流行(?)の「本当にありがとうございました」とか書けばいいのか。
※Googleつつけば素人でも3分以内に見つかりそうな文書。

売れるゲーム機・売れないゲーム機

「ゲーム専用機」vs「ゲーム+α機」の構図になったとき,前者の方が普及している気がしますね。ゲーム以外の事にも使いたいような人は既にPCとか持っているというか…。いや,それだけなんですが。

問題と解答

なんでもGoogle先生が教えてくれるから,というわけでもないんだろうけれども,せっかちに正解を知りたがる子(学生さん?)が多い。正解がわかることより自分で考えてみるのが重要なんだけどなあ。というか正解があるとも限らないし,あっても一つとは限らないわけで。
さすがに,学校の課題で提出するプログラム(と同じもの)をひたすら何時間も検索しているのには参った。講義資料見せてもらったら,文法もアルゴリズムも丁寧に説明が書いてあったりするんだよねえ。自分で作れないのはいいとして(良くないけど),普段は検索でみつかるから友達に訊いたりもしないのかなあ。
まあ,自分で考えない限り,未知の問題は解けないし,新しい発見というのもないわけで。