中国出張(4)

具合が悪くて朝御飯はパス。10時ごろ起きる。
ホテルにチェックインしたときに,よくあるVISAとかMasterのカードが使えるという表示がなかったので,不安になったので訊いてみることにした。翌日は朝早いのでカードで払えないことがそこで発覚すると厳しい。(RMBはあまり持ってこなかった)
と思って訊いてみたが,英語が通じない。英語が下手なせいかと思ったら,向こうもカタコト英語。しょうがないので筆談で英単語と漢字を駆使。
私「カード使える?」
ホテル受付「使える」
私「明日朝早いから先に会計して(カードを渡す)」
ホテル受付「(カードを機械に通すがエラー)他のカードはないか?」
ない。
VISA使えないんかよ。
使えるのはMasterなのか?と思って訊いてみたけれども,受付の人は「VISA」とか「Master」とかいう会社の区別すら認識していないようで,結局謎だった。
しょうがないので,街中の見物がてら換金しにでかけることにする。あやしい場所で換金するのはヤバそうなので,中国銀行の成都支店に行くことにする。
まずGoogleマップ…で地図が見れない。ちなみに,泊まったのは多分このへん。
http://www.google.com/maps?f=q&hl=ja&ie=UTF8&t=k&om=1&ll=30.719698,104.014939&spn=0.002029,0.00324
しょうがないので,他のサイトを探すが,紙の地図を取り込んだあやしいサイトしか見つからなかった。いろいろ総合して,ほぼ道一本まっすぐ歩けば着くことが判明したので出かける。ちなみにホテルの部屋にはPCがあって,ディスクレスで中国語版WinXPが起動する…。
銀行の前には怪しい集団がたむろしていて,銀行に出入りする人全員に声をかけている。何を言ってるのかは不明。
中国銀行はさすがに英語が通じる。だが,JPYをRMB1,500くらいに換えてくれ,といってもレートしか教えてくれない。1,500/レートを計算してくれればいいのに…。まあレートは日本で換えたときよりもよかったので多めに換えた。
銀行を出るとまた怪しい集団がよってきたので,足早に立ち去る。
昼近かったので帰りはタクシーを使う。がホテル名を英語で言っても通じない。ホテル名を英語で書いても通じない。ホテルの住所を書いた紙を見せても通じない。結局ホテル名を漢字で書いたものを見せたら一発で通じた。どうも Hotel という単語すら理解してもらえていなかった模様。漢字重要。
昼はホテルの飯。何故か今日は美味しかった。
仮説2も間違い。
仮説3: ホテルの飯はいろいろランダム
…検証のしようがないが。
午後は仕事。
夕飯は昨日と違う店で外食。ステージがあって,しっとり歌うお兄ちゃんと,にぎやかな曲で踊るお姉ちゃん達が曲を換えながら交互に出てくる。休憩少なくて大変そう。実はステージが背にある席だったのでほとんど見なかった。飯は美味しかった。

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“中国出張(4)” への2件の返信

  1. 中国だとホテルのことをなぜか飯店と書いたりするように覚えてるのですが
    何気に音を当ててるのかなとか思い当たりましたよ

  2. 音を当ててるのかどうかはわかりませんが,場所によって「飯店」以外に「酒店」とかありますね。
    今回は英語の名称は「Hotel」で,中国語名称は「賓館 (BIN QUAN)」だったのでまったく通じなかったようです。

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