PC静音化
涼しくなってだいぶ静かになった。
高負荷時,CPUファン2000rpmくらいだったのが,今は1500rpmくらい。
PC編
デュアルコアCPU搭載でこの価格!
⇒Intel Coreではなく旧型のCeleron D
フラッシュメモリ編
Windows Vista対応!
⇒Vistaで読み書きできる(あたりまえ)がReadyBoost対応ではない
NIC編
サーバ用NICが格安!
⇒旧型でしかもPCI-X専用
グローバルIPをもつホスト1台で約11ヶ月間,ssh を使ってログイン名 admin パスワード admin でログインしようとしているのを,ログにとっていた。
集計期間: 2006-09-20 ~ 2007-08-14
総試行回数: 944
接続元ホスト数: 582
試行回数2回以上のホスト数: 158
1ホストでの最大試行回数: 18
これらのホストは,あるルールに従ってIPレベルでBANした。集計は一旦終了。
次は偽シェルでも仕込んで,どんなコマンドを入力するか記録でもしてみようか。まあ,ほとんどは自動調査ツールだろうけど。
ソフトウェア導入支援がVistaに対応しない。
ソフトウェア導入支援をXPで使ってても依存関係がぐだぐだ。
ソフトウェア導入支援のサービスが終了らしい。
参考: http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd06.nsf/jtechinfo/SYJ0-02D5410
というか,こんな重要な情報がこんなわかりにくいページにしかないのはいかがなものか。
今日現在でソフトウェア導入支援のダウンロードページには何も注意書きがない。
参考: http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/TPAD-SWINST
Message Center にも System Update が便利だという情報しかなくて,既存サービス終了に関する情報がない。
System Update が自身の更新中に止まる。
System Update が自身の更新を無限に繰り返す。
System Update をアンインストールして,新規に入れなおしたらやっと動いた。
大した更新がなくても異常に遅い。
など。ここ一ヶ月くらいの出来事。
他にも検索すると,
更新すると,バグ入りのドライバを突っ込まれて不具合。
新規インストールから System Update しても肝心なモノが入らない。
など。
マザーボードのファームウェア更新などでDOSが必要になる。稀に。
以前使っていたFDDの大半は既に壊れていた。まだ生きているのもあるが,PCの数よりは少ない。つけたりはずしたりは面倒。USBのFDDという手はあるが。いずれにしても,利用の度にフォーマットして,不要なファイルを消して…というのは面倒。
そこで,USBフラッシュからDOSが起動できれば楽だろう,ということで試してみた。
いまどきのWindowsでもDOS起動FDは作れるが,USBフラッシュに対して同じ操作はできない。そこで,手持ちの古いWindows/DOS起動FDを引っ張り出してみた。
PC-DOS/V 7.0: USBフラッシュを認識せず(FAT32使えなかったっけ?)
Windows98: FORMAT C: /S で成功
WindowsME: FORMAT の /S オプション使用不可
というわけで,Windows98が一番使いやすい模様。
もしかすると MBR 書く方法がないかもしれない。(FDISK は問答無用でHDDの方を見に行ってしまった)
今回は NetBSD の MBR が書いてあったのですんなり起動可能に。
P.S.
ググったらフリーのツールで作る方法とか載ってた。