ゆるキャン△公式バスツアーに行ってきた

9/9(日)に、ゆるキャン△公式バスツアーなるものがあったので参加してきましたよ。

毎週旅行というストロングスタイル(by 千明ちゃん)だけど問題ない。

自宅から集合場所の新宿に朝7時半に着く方法はないので前泊。強いて言えば夜行バスがあるけど、いろんな意味で避けたい。

集合場所が西新宿なのに宿を東新宿に取ったのはやや失敗。歩いて行ける距離だけど、朝から結構暑くて汗が。

7:00 新宿
歌舞伎町を抜けて集合場所に向かう。一部の店は深夜31時みたいなモードで客引きしてた。

7:30前 新宿アイランドタワー LOVEオブジェ前(集合場所)

号車ごとに受付。って、3号車まであるのね。

直前まで募集していたから、てっきり埋まってないのかと思ってたけど、台数増やしたから追加募集していたってことですかね?

8:00 バス乗車・出発時刻
いよいよ出発!

……と思ったけど、受付しないで乗ってる人がいたのか、号車・座席間違えてる人がいたのか、(よくわからないけど)何か確認に手間取っていた感じで、やや遅れての出発。

諸々説明の後、車内で『ゆるキャン△』1話から観賞。

9:40頃 EXPASA足柄・休憩
良い天気。


このあと、まさかあんな天気になろうとは予想していなかった……(という程ではない)。

ちなみに1号車でした。

休憩後、さらに続きを鑑賞。


レンタル用は全6巻なんですね。

花守ゆみりさんの特典映像とかは入ってないので、レンタルではなく買いましょう。

11:00頃 道の駅 朝霧高原・休憩
ここでベーコンを購入。グビおじさん的にはビールも飲みたいわけですが、ツアー中は飲酒できないのでお土産に。

そういえば、ベーコンの原材料はヨーグル豚ではないんですね。食べてみたかったので、ヨーグル豚のハムやスペアリブも購入。そして、


前に来た時も食べたけど、牛乳ソフトも外せない。

ただ、天気が良ければここからも富士山が見えるはずなのですが、


どんより暗雲立ち込める(大袈裟)。

11:40頃 ふもとっぱら
坦々餃子鍋(なでしこめし)の聖地に到着。

お手軽キャンプ体験ツアーなので、既にタープが張ってあります。


お天気は引き続きどんより。

花守ゆみりさん・こいしゆうか先生による事前の説明
写真不可なので、終了後のお二人の座っていた付近だけ。


背後の紅白テントは、こいし先生デザインのPANDA

グループ毎に食事
こんな感じで、準備されているので、食材を投入して火にかけるだけ。


コッヘルはグループ内のキャンプ経験者が持ち込んだもの。グループ内で持ち込みの食べ物もいろいろ分けていただいて感謝。

食事中に、各グループのタープに、花守さん・こいし先生が来る(写真不可)という、実は接近イベント

モグコミ第123回で使われたものと同じにんじんTシャツを着ていってたので、ツッコミが入ったような若干引かれたような感じです(笑)。

そんなこんなしているうちに、


まったく見えなかった富士山が姿を現していました。

『ゆるキャン△』3話の体験的なイベントなのに1話の体験までできてしまってお得。花守さんの生「晴れてよかった」も聞けました。

食べ終わるか終わらない時間で、食堂の建物に移動してトークショー(写真不可)。こいし先生の進行で、花守さんのキャンプ体験とか関連するお話。

ふもとっぱらでのイベントはこれで終わり(14:30頃)、再びバスへ。

途中、本栖湖(聖地)の近くを通りつつも、華麗にスルーして甲府方面へ。

16:00 ほったらかし温泉

「あっちの湯」が聖地ですが、ツアー客以外にも人が多くて列ができたのと、時間が短めなので。

タオルとかは持参してたのですがねー。まあ、既に2回入ってるのでいいでしょう。

露店風呂からも、だいたいこんな感じの風景が広がっています。手前の建物とかがないので、見晴らしはもっと良い感じですが。

風呂はパスしたけれど、


これは外せない。あかんやつやー。

そして、途中談合坂SAで休憩したり中央道の渋滞に巻き込まれつつ、


『ゆるキャン△』全12話完走。

新宿センタービル19:45頃着予定が21時半近くになったりはしたものの、無事終了。

東北から行った自分も物好きですが、山梨より西からバスツアーのために新宿に出て来た方々も居たようで。

時間的に余裕がなくて結局押してしまうのが気になる点でしたが、(ツアーとか久しぶりすぎて忘れていたけれど)今回に限らず国内旅行会社の企画するツアーって、めちゃくちゃ詰め込みますよねー。まあ、スカスカなのよりは満足度が高いとかいろいろあるんでしょうけど。

お土産は、シェラカップ


♪み~の~ぶ~ま~ん~じゅう~(「蛍の光」の曲(第8話参照)で)
でした。

おわり

花守さん・こいし先生・スタッフの皆様・同グループの方々はじめ同行者の皆様,ありがとうございました。

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