’80 ゲームのチューニング

昔のゲームの音楽、別にA4=440Hzでなくても聴き慣れすぎて違和感はないのですが、いざ打ち込みでコピーしようとすると「アレ?」ってなりますよね。

(顕著なのは1982年か83年くらいまでかも)

頑張ってピッチ合わせてみた(&FM音源でWSGっぽい音を作る試み)シリーズ:

FM音源のフィードバックを考える

WSGとかPSG系の音を作っていて、「いい感じにできた!」と思ったら音程変えるとノイジーというか「何か違う感じ」になってしまうことがあって。レトロな音源特有のノイズだったらアリなんですけど、それとも違う。

多めにフィードバックかけた音にありがちな気がしたので、じゃあどこまでならOKかというのを考えてみた。

iMac 5k (Late 2015) の Windows (BootCamp) のディスプレイドライバがおかしくなったときの復旧方法(ネタ)

何かの拍子にディスプレイドライバがおかしくなって、Windowsを起動しようとしても画面が真っ黒のまま。(macOSは起動する)

macOS側からBoot Campのディスクを読むなり(NTFS読むだけならできるらしい)、ターゲットディスクモードで必要なファイルをバックアップして、Boot CampアシスタントでWindowsを再インストールするのが一番早いと思う。けれども、アプリケーションの再インストールとかがダルいので(メイン環境は既に別PCに移したのもあって)放置していた。

mucom88のDetune

周波数をずらして重ねると音が厚くなる、というのはよく使うテクニック。それ以外でもたまたま同じ音程の音が重なったときに、まったく同じ周波数だと不自然になることがあって、Detune はとても重要。

mucom88 MML の場合 D コマンドなのだけれど、リファレンスには、

ディチューン (-32768~32767) 後ろに+を指定した場合、絶対指定でなく現在値からの相対指定になる

MUCOM88 リファレンスマニュアル

と書かれているだけで、どんな数値を指定するとどれくらいずれるかは書いてない。「考えるな、感じろ。」ということか。

配布されている古代先生の作品 (mucom88win_yk2mml191012) だとFMパートは D4~D6、PSGパートは D16 が多いように見える。

NetBSDのbridgeとLinuxのbridge

既に簡潔な解説があった:
LinuxとNetBSDのbridgeの違い――夜でもアッサム
http://assam-at-night.blogspot.com/2009/04/linuxnetbsdbridge.html


Linuxの方、「なんでブリッジにIPアドレス??」といったあたりから、概念がよくわからずに試行錯誤してしまったので、自分なりの解釈をまとめておく。(間違ってたらこっそり教えてください)